環境方針
当社は、「TECHNOLOGY to Serve you.」の理念のもと、サーバー、コンピュータ周辺機器の設計・開発・製造・販売・保守及びソリューション提供におけるあらゆる面で、市民社会の一員にはとどまらず地球市民として、環境保護のために自らの役割を考え行動することを心がけ、次のことを守ります。
- 環境への影響を配慮して、製品やサービスを開発し提供する。
- 省資源、省エネルギー、資源の再利用、商品の再資源化考えて事業活動を行う。
- 環境汚染の予防を推進すると共に環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- 環境関連法規制及びその他の要求事項を遵守する。
- 環境保全活動を推進するため、全ての組織及び従業員が活動できる環境管理組織を整備する。
- 業務効率を継続的に改善する。
- 環境保全に貢献できる資材の積極的な導入をはかる。
この環境方針は、組織のために働く全ての人に周知するとともに、社外にも開示する。
2008年6月1日
代表取締役社長 鈴木 友康
環境への取り組み
ISO14001
ぷらっとホームでは、平成20年8月20日に、当社環境マネジメントシステムのISO14001認証を取得いたしました。
当社では、環境方針に沿い、環境保全への取り組みを経営課題としてまいりました。今回のISO14001規格への適合により、それがひとつの目標へとたどり着きましたが、今後もなお、自発的な環境への取り組みにまい進いたします。
「グリーンIT推進協議会」会員
ぷらっとホームは、「グリーンIT推進協議会」の会員です。
環境保護と経済成長の両立を目指し経済産業省が提唱した「グリーンITイニシアティブ」にのっとり、産学官のパートナーシップのもと設立されたのが、グリーンIT推進協議会です。
ぷらっとホームは、グリーンITイニシアティブに賛同し、以下の活動を進めています。
- 環境負荷低減の啓発活動
- 開発すべき革新技術の提案
- ITによる省エネ等の調査分析 等
CO2排出量を89%削減するサーバーソリューションの提供
近年のサーバーコンピュータのスペック上昇による消費電力量の増加・CO2排出量の増加へ配慮し、89%のCO2消費量削減※を実現できる、超低消費電力の小型Linuxサーバー「OpenBlockS 600ファミリ」を開発・販売しています。
当社では今後も、市場ニーズへの対応と環境への配慮を両立させる製品の開発・提供により、顧客企業に対して真に価値あるソリューションの提供を目指してゆきます。
※詳しくはこちら - OpenBlockS グリーンITコンテンツ
RoHS指令への対応
ぷらっとホームでは自社サーバー・ストレージのグリーン購入法適合をはじめとして従来より環境に配慮を行っており、お客様に安心して採用いただける製品作りに取り組んで参りました。ぷらっとホームでは環境への取り組みの一環としてRoHS指令への積極的な対応を進めて参ります。
RoHS指令はEU(欧州連合)において、コンピュータ、通信機器、家電等の電気・電子機器等を対象に有害な化学物質の使用を禁止する指令であり、環境負荷や人の健康に害を及ぼす危険を最小化することを目的としています。その施行は2006年7月1日となっており、EUではそれ以降RoHS非対応の製品を販売する事は出来なくなりました。
日本でもそれにあわせ、「J-MOSS」や「改正リサイクル法」などにより対象となる一部の家電に対して、有害物質の含有情報の開示義務が課せられます。
これらの情勢を受け、すでに大企業やISO14001取得企業等を中心に、調達基準を設け、その中で鉛フリー、RoHS指令による規制物質の含有禁止とし、調達または販売を規制・禁止する企業が増えています。
サーバー・ストレージに関しては、現在のところはRoHS指令の特別除外規定品目に含まれているため、RoHS非対応の物2010年までは販売が許容されております。しかし、ぷらっとホームではそれに甘んじる事なく、2006年7月以降に出荷したぷらっとホーム製品をRoHS指令対応とすべく、部品・部材メーカの協力の下、部材の切り替え等を実施いたしました。
ぷらっとホームでは環境への取り組みの一環としてRoHS指令への積極的な対応を進めて参ります。
各製品の対応状況は弊社Webサイトにてご確認ください。
- オリジナルサーバー : 現行ラインナップ 全て
- OpenBlockS 600ファミリ : 現行ラインナップ 全て
- MiniKeyboard III : 現行ラインナップ 全て
- PShareシリーズ : 現行ラインナップ 全て
- TrusRAIDシリーズ : 現行ラインナップ 全て
グリーン購入法に適合
当社オリジナルサーバー・ストレージ製品はグリーン購入法適合製品です。
(適合判定外の物品を除く)
- 自社設計の製品は、再生の難しいプラスチックの使用を最小限としており、今後の製品についてもプラスチックを使用する場合、再生材の使用を予定しています。
- 再生しやすい材料の使用、材質の種類を統合・少数化に努め、リサイクルしやすい製品の設計・開発を行っております。
- 取扱説明書や梱包用段ボールなど資料全般についても、再生紙を使用し、再利用も考慮して表面塗装やコーティングを行わないように改善していきます。
- エネルギー消費効率は各製品詳細に記載しています。


