TOPICS
| 2011/08/12 | Chelsio社、Intel社10GbEネットワークのパフォーマンス比較を掲載 |
| 2011/05/10 | 次世代10GbEアダプタ T4ユニファイド・ワイヤーアダプタの取扱いを開始 |
| 2010/12/01 | ストレージサーバOS Unified Storage Serverの取り扱いを開始 |
| 2010/07/23 | 10GbEネットワーク導入パッケージキャンペーン実施中 |
概要
Chelsio Communicationsは、SFP+、CX4、RJ-45ポートに対応した各種10GbEネットワークカードを提供しています。 3種類のコネクタの中からお客様のネットワーク環境に適した10GbEネットワークを構築することが可能です。 また、CPUの代わりにTCP/IPの処理を行うTOE(TCP Offload Engine)機能をを搭載したモデルを利用することで、 CPUの負担を大幅に軽減し、ネットワークとシステムの高速化に繋がります。
パフォーマンス
ラインナップ
T4ユニファイド・ワイヤーアダプタ NEW
Chelsio T4ユニファイド・ワイヤーアダプタは、TCP,iSCSI,FCoE等のフルオフロード機能を備え、クラウドコンピューティング、HPC、仮想化、ストレージといった用途に最適化された10GbEユニファイド・ワイヤーアダプタです。SFP+、CX-4、RJ-45等の幅広いポートタイプに対応。
T3ユニファイド・ワイヤーアダプタ(10GbE SFP+)
Chelsio 10GbE SFP+は、ラック内等の短距離ではTwinaxケーブルを、ラック間の長距離では光ファイバを利用して接続します。
ホットスワップに対応、また低消費電力での運用が可能です。
T3ユニファイド・ワイヤーアダプタ(10GbE・1GbE RJ-45)
Chelsio 1GbE・10GbE RJ-45は、トランシーバ等を新たに購入する必要がなく、Cat6a・Cat7のケーブルを利用することで既存のネットワークからスムーズに1GbE・10GbEネットワークを構築することが可能です。
Unified Storage Server
容易に導入出来るLinuxベースのストレージサーバOSです。
メタルケーブルを用いた場合における各メディアの特長
SFP+ (Twin-ax)
SFP+は、従来光用インターフェイスとして設計されているため、メタルに最適なレベルの信号を調整・送出できず、 ケーブル長を長く取ることができません。当社では3mを推奨しています。
ケーブルが細く取り回しが行いやすいため、将来光メディアへの変更が容易であるといったメリットがあります。
CX4
CX4は、あらかじめメタル線用として作られているため、最も安定性が高く、かつ、レイテンシが小さく高速です。 また、ケーブルの長さによって、最適な信号レベルで送出します。
10GbEをメタルケーブルを用いて構築する場合は最適なメディアです。
RJ45
RJ45は、芯線の伝送性能が低いため、レイテンシを長くとる必要があります。
現状の規格では、消費電力が高いため、M/BからPCIカードへの供給電力不足などから実装できない場合があります。
既存のGbEと共通のメディアで運用を行えるといったメリットがあります。


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