Cisco CSS シリーズ
Cisco CSS11500シリーズは、従来のCSS11000シリーズに加え、ブロードバンド時代のサーバーファームに十分に対応するパフォーマンスと機能向上が施された小型シャーシ採用の新機種です。
モデルには、2ラックユニット3スロットのCSS11503と、5ラックユニット6スロットのCSS11506の2種類あり、それぞれ、SwitchControlModuleおよび2ポートのギガビット・イーサネットを標準で装備しています。
それぞれの空きスロットに、8ポート又は16ポートの10/100Base-Txファースト・イーサーネット・モジュール、2ポートのギガビット・イーサネット・モジュール、セッション・アクセラレータ・モジュールといったオプションモジュールの搭載が可能です。
Cisco CSS11500シリーズは、インテリジェントな分散アーキテクチャの採用により、システムを構成するすべてのモジュールが、ポリシーベースのフロー設定 とフロー転送に関する処理全体とメモリ要求に対応します。これにより、モジュールの数が増えるにつれ、装置全体のパフォーマンスが向上し、単一のモジュー ルに集中しがちな大量のトラフィックを同じシステム内の他のモジュールに分散させることが可能となり、結果、システム内で最適な高速性能を引き出します。
オプションモジュールを組み合わせて搭載することで、トラフィックの増大に伴う、ポート密度やパフォーマンスを柔軟に最適化でき、また負荷分散スイッチ自身のパフォーマンス向上も提供し、適切なコスト投資が図れます。
特長
Cisco CSS11506
FEポートの最大数80、あるいは、GIGAポートの最大数12、というポート密度に優れ、小〜大規模ネットワークをカバーし得る高性能なモデルです。 シャーシ同士の冗長構成はもちろんのこと、シャーシ内で、電源ユニットやSwitchControlModuleの冗長可もサポートしており、信頼性・可 用性・拡張性に富むシステム構成が可能です。
Cisco CSS11503
FEポートの最大数32、あるいはGIGAFEポートの最大数6、という小〜中規模ネットワーク向けのモデルで、分散対象を標準装備のGEポートに集約接続すれば、初期コストを極力抑えたエントリモデルとしても最適です。
また、シャーシ同士の冗長構成を組むことで、システムの信頼性を提供します。
| 商品名/型番 | 参考価格 | 仕様 | お問合せ |
| L4-L7 スイッチ | |||
|---|---|---|---|
| CSSシリーズ | お問合せください | ||
| CSMシリーズ | お問合せください | ||
| ACEシリーズ | お問合せください | ||
| GSSシリーズ | お問合せください | ||
