活用例
■ HTTPヘッダー内のUser-Agentを識別、URIによる セッション維持の実現により、携帯端末のセッション維持を可能に。
■ ソースIPアドレスでのセッション維持が出来ない環境や、cookieを利用できない端末でもセッション維持が可能です。
■ Redundancyを構成する2台のEqualizerは、お互いのExternalとInternalインターフェイスを同一サブネット上に構成する必要があります。
■ 2台のEqualizerの片方がPrimary、もう片方がBackupになります。Primaryが負荷分散を行います。
■ 2台のEqualizerのInternalインターフェイス上に仮想ゲートウェイアドレスを構成します。
※クラスタIPとは別にユニークなアドレスが必要です。
■ サーバはデフォルトゲートウェイとしてこの仮想ゲートウェイアドレスを設定します。

