※この製品は販売終了いたしました。
Equalizerレイヤー4ロードバランシングシリーズ [E250si]
低い導入コストで運用可能なWWWサーバのレイヤ4ロードバランシング製品のエントリーモデルです。サーバの負荷分散という目的だけでなく、サーバを二重化し、安定性とメンテナンス製を高める事が可能です。また、2重化も可能となっており、特殊なオプションを購入する必要はなくスムーズな導入が可能です。
主要機能
シンプルな設定
・GUIを活用した簡単設定が可能。
レイヤー4によるトラフィック分散
・TCP/UDP IPによるプロトコルをクラスタ化し、任意に分散可能。
6種類の負荷分散方式
下記の6種類から選択可能です。
・Round-Robin − ラウンドロビン
・Static Weight − 静的な重み付けラウンドロビン
・Least Connection − 最小コネクション数
・Fastest Response − 最小レスポンス
・Adaptive (独自) − 最小コネクションと最小レスポンスの複合
本体の冗長化
・同一機種2台で簡単に本体を二重化可能。(オプション購入不要)
仮想アドレスとポートの組み合わせがEqualizerでのクラスタ
実際のサーバはクラスタの単位でグループ化される。クラスタに登録されたサーバが負荷分散対象になります。
クライアントからクラスタへのリクエストがあると、 EqualizerはそのクラスタIPとポート番号を実際のサーバのIPアドレスとポートへ変換してサーバへと送り出します。
クライアントリクエストのソースNAT機能
クライアントリクエストのソースIPアドレスをEqualizerのアドレスに変換。それにより負荷分散対象のサーバをEqualizerとは異なるサブネットに配置可能になる。
この機能は、HTTP、HTTPSクラスタではデフォルトで有効化されています。Enable Spoofingの設定により無効化可能です。
※TCP、UDPクラスタでは利用できません。
※TCP、UDPクラスタでは利用できません。
サーバメンテナンスモード
Activeなサーバセッションを保持させたまま、負荷分散対象からサーバをはずす機能です。Quiesce Serverを設定すると、その時Activeなサーバセッション以外はQuiesce Serverには送りません。Activeなサーバセッションが 0 に近づくのを待ってから、サーバのリブートやシャットダウンを行います。これにより、サービスのダウンタイムを最小化することが可能になります。
| 商品名/型番 | 参考価格 | 仕様 | お問合せ |
| Equalizerレイヤー4ロードバランシングシリーズ ラインナップ | |||
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| Equalizer E250si E250si |
597,200円(税込) ( 本体価格:568,762円 ) |
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| Equalizer E250si(二重化パック) E250si-HA |
1,148,500円(税込) ( 本体価格:1,093,810円 ) |
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