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Celerra NS-120

概要

EMC Celerra NS-120は、120台のドライブまで拡張可能な、低コストの統合ネットワーク・ストレージ・システムです。Celerra NS-120を使用することで、NAS(ネットワーク接続型ストレージ)、iSCSI、ファイバ・チャネルSAN、Celerra MPFS(Multi-Path File System)を介して複数のストレージ・ネットワークに接続できます。

Celerra NS-120はEMC CLARiX CX4ネットワーク・ストレージと統合することで、妥協のない可用性を実現します。インストールが容易で使いやすいCelerra NS-120は、電源投入から本番稼働まで数分で完了できます。Celerra Manager、ファイル・システム重複除外、仮想プロビジョニング、自動ボリューム管理、Celerra SnapSureなどの機能が含まれるため、共通の管理タスクが合理化されます。

機能とメリット

統合ネットワーク・ストレージ

NAS、MPFS、FC-SAN、iSCSIストレージを1つのシステムに統合可能です。

拡張性

ドライブを120台まで増設でき、より多くのデータをディスクからネットワークに移動できるように、X-Blade 1台での構成から2台での構成に容易にサーバをアップグレードできます。

高可用性の統合

スタンバイのX-BladeとEMC CLARiXが持つ実証済みの高い可用性により、情報が保護されます。

VMwareとMicrosoftによる認定

信頼できる方法で仮想化を実行し、iSCSI機能を使用してExchangeおよびSQLのデータを統合します。

仮想プロビジョニングを用いたWebベースの管理

Celerra NS-120のセットアップ、管理、監視を迅速かつ容易に行います。プロビジョニングを合理化し、使用率を向上させます。

圧縮機能を使用した重複除外

ファイル・システムの容量に関する要件を軽減します。

ファイル・レベル保存期間設定

ファイル・システムのアーカイブを実行するために、コンプライアンス・オプションを備えたディスク・ベースWORM機能を活用できます。

Celerra Multi-Path File System

標準的なSANと比較してパフォーマンスが向上します(アプリケーションの再コード化は不要)。

 

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