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IDP シリーズ

IDPシリーズ

IDPシリーズ

個人情報保護法や日本版SOX法への対応時に、大きなポイントとなるのがセキュリティ問題。そこで大切になってくるのが、不正侵入の検知と防御によるアクセスコントロールと、アクセスログの管理。IDPシリーズは高精度な、8種類の検知・防御機能に加え、プロファイラ機能によりネットワークの監視・防御が可能です。また、豊富なレポート機能も備えたユーザインターフェイスにより、容易な運用を実現しています。

特長

主な機能

マルチメソッド検知

ステートフルシグネチャ、プロトコル異常検知を始め8種類の検知、防御機能を搭載。これにより、精度の高い検知、防御が可能です。

エンタプライズセキュリティプロファイラ

ネットワークをプロファイリング(記録)します。ネットワーク上のホストを把握できるため、内部の監視に役立てることが可能です。

タイムリーなシグネチャ更新

1日1回のアップデートに加え、緊急アップデートも実施。また、シグネチャのカスタマイズも可能です。

豊富なログ、レポート表示機能

IDPのログを確認するログビューア、24種類の搭載済みもしくはカスタム作成可能なレポート機能、また送信元・宛先からログを調査する機能を搭載。 さらに、容易にレポートからログビューアーなどへの遷移が可能です。

複数IDPセンサの管理

管理サーバ1つに付き、標準で10台のセンサを管理。よって、各部門ごとにIDPセンサを設置し、情報部門で統合管理といった使用も可能です。

冗長構成 *

InternalBypass機を使用したフェイルオープン、IDPセンサ2台以上によるフェイルオーバなど多彩な冗長構成が可能です。

豊富なインラインモード *

L2デバイスのように設置できる、ブリッジ/透過モードのほかに、ルータモード、Proxy-ARPモードを備えています。またIDSとして使用できるよう、 Snifferモードも備えております。

複数ネットワークの検知・防御 *

バーチャルルータを使用することで、IDP1台で複数のネットワークを検知・防御することが可能です。

* 機種によって制限あり

IDP シリーズ ラインナップ

Juniper Networks IDP 50 IDP 50
対象:小〜中規模
Juniper Networks  IDP 200 IDP 200
対象:小〜中規模
Juniper Networks IDP 600C IDP 600C
対象:中〜大規模
Juniper Networks IDP 600F IDP 600F
対象:中〜大規模
Juniper Networks IDP 1100C IDP 1100C
対象:大規模/データセンター
Juniper Networks IDP 1100F IDP 1100F
対象:大規模/データセンター

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