PacketiX VPN アプライアンス
PacketiX VPN アプライアンスは、サーバー、ソフトウェアの一体化によりPacketiX VPN 3.0の運用に必要な物をワンストップでの調達が可能になりました。
サーバーやOSの選定・用意も不要になり、またインストールの手間もないため、PacketiX VPN 3.0 導入における手間と時間の軽減が可能です。
運用においても、WEB I/Fによるネットワーク等のOSの基本設定や、Windows用の専用ツールによるPacketiX VPNの設定が可能なため、難解なマニュアルを読みながらコマンド入力で設定する必要がありません。
また、小型・堅牢・低消費電力のOpenBlockS 600を採用したStandard Edtionは、「CFレス」「冗長化(HA)対応」「Syslog転送機能」の3つの大きな特長があります。( Standard Edtion 3つのメリット )
活用例
ネットワーク図は1例です。ご希望の仕様、用途、規模などに応じて柔軟な設定・組み合わせが可能です。
小規模なクライアント接続 VPN Client を利用
中-大規模な仮想レイヤ3スイッチに
PacketiX VPN 2.0 アプライアンス製品は販売終了いたしました。
同システムの追加および、アップグレード方法は、各製品ページにてご確認ください。
