SecureFlow
SecureFlowは、企業内に配置されるセキュリティデバイスのポリシーの一貫性やオペレーションをより確実にするために開発された、業界で初めてのセキュリティ機器専用の負荷分散装置です。SecureFlowは、アンチウイルスサーバ、フィルタリングサーバ、ファイアウォール、VPNゲートウェイ、IDS(侵入検知システム)の負荷分散とシステムの最適化、高可用性を実現します。
主要機能
多彩なトラフィックマネージメント
SSLトラフィックの暗号化・複合化をマルチギガビットスピードまで加速し、最高16,000TPSのSSLトランザクション処理能力を実現します。
マルチギガビットスループット
アプリケーションスイッチプラットフォームは、ASICベースの独自アーキテクチャと独自OSのASPSolute OSを採用し全てのレイヤーの高速スイッチングを実現します。また幅広いラインナップからの機種選定が可能です。SecureFlowでは、プレスクリーニング機能を利用することで、より効率の高い帯域利用が可能となります。
不正進入・DoS防御と帯域制御
ライセンスの追加によりIPS機能とアドバンスDoS/DDoS防御機能が有効になります。同様に帯域制御機能もライセンスにより有効にする事ができ、トラフィックシェービングやレートリミット、ポリシースケジューリング機能も有効とする事ができます。
統合管理ツール”APSolute Insite”
APSolute Insiteによりデバイスを一元管理するとともに、設定やモニタリング、レポーティングといった機能も備えます。全てのデバイスのステータスを把握し、一元管理する事でオペレーションを簡素化し、管理コストを削減します。