ぷらっとホームオリジナル製品

コンソールエミュレータ シリーズ

コンソールエミュレータ シリーズ

製品の特徴
  キーボードとマウスのホットプラグ(動作中の抜き差し)を可能にするコンソールエミュレータの新製品
「コンソールエミュレータカード CE-121F3」
の登場です。CE-121F3はご好評いただいておりました
「コンソールエミュレータ・カード CE-101F」
の後継モデルです。CE-101Fと同じくPCケース背面の拡張スロットに装着するタイプのエミュレーターです。
コンソールエミュレータを使用するとPCにキーボードとマウスを接続しなくても起動・動作出来る上に、動作中にキーボードとマウスを着脱する事が可能になります。

コンソールエミュレータはこのような方にお奨めします。

  • たまにしか使わないキーボードとマウスがホコリをかぶりながらサーバにぶら下がっている。
  • 取り敢えず邪魔になったのでキーボードとマウスをどかしておきたい。
  • むやみに他人にいじられたくない。
  • サーバ機、デモ機、テスト(エージング)機等でキーボードとマウスは使うときだけ接続したい。
CE-121F
CE-121F

キーボード・マウスを接続しないでPCの起動が可能
CE-121F/F3をPC本体のキーボード、マウス・コネクタに接続すると、キーボードとマウスを接続せずに、PCが起動できます。*1

キーボードとマウスのホットプラグが可能
起動後のキーボードとマウスはいつでもホットプラグ(動作状態での抜き差し)可能です。

安定した動作
各ポート毎には制御用マイコン(合計4個)が内蔵されていますので、安定したホットプラグが実現できます。

標準的なキーボードをサポート
英語/日本語キーボード(101〜109)をサポートします。
また従来CE-101Fではサポートしていなかった
KINESIS Ergonomic キーボードやスキャンコード・セット3をサポートしていないキーボードもサポートしています。
CE-121F3
CE-121F3

広範囲なマウスのサポート
2(標準)/3ボタンマウスや、マウスタイプを自動判別するソフト(Microsoft IntelliPoint、Logitech MouseWare等)で使用するマウス(Microsoft IntelliMouse、Logitech MouseMan Wheel、IBM  ScrollPoint Mouse等)をサポートします。*2

3.5インチベイにジャストサイズ(CE-121F)
PCのドライブ・ベイに取り付けると、PC本体前面でホットプラグが可能になるばかりか、邪魔になりません。

拡張スロットを使うから取り付け簡単(CE-121F3)
PC背面の拡張スロット(PCI側)に差し込み、PC本体のキーボード/マウスコネクタと専用ケーブルでつなぐだけ。
PCIバススロットは固定のために使用するだけなのでBIOSの設定は不要です。*3

外部電源不要
電源はPC本体から供給されますので外部電源(ACアダプタ等)は不要です。
*1
マウスタイプを自動判別するソフト(Logitech MouseWare等)を使用した場合は標準マウス(2ボタン)で設定されます。

*2
標準マウス以外はマウスを接続して起動した場合にサポートされますので、そのマウスに対応したソフト
(IntelliPoint、MouseWare等)を使用してください。

*3
旧製品CE-101FではISAスロットを使用しましたが本製品CE-121F3ではPCIスロットを使用します。
仕様上CE-121F3はISAスロットへの実装は出来ませんのでご了承下さい。
BacktopNext



ページの先頭へ戻る