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FKB8579シリーズ

FKB8579シリーズ

マニュアルの不備のためご迷惑をおかけいたしております。
ご不明な点が御座いましたら出来るだけ電子メールにてお問い合わせ下さい。

サポートメールアドレス:support@plathome.co.jp


Q 本当にMac対応? Q ◆のキーコード
Q iMacでの使用は? Q 「Ctrl+Alt+Del」は?
Q ピンセットは? Q 異なる文字が入力されます
Q L1-Aが出来ません Q 「\(円記号)」の出し方は?


FKB8579について良くあるご質問(マルチインターフェース版)
Question 外箱にMac対応と書かれていないのですが本当にMac対応ですか?
Answer Macintosh(ADBインターフェース)に対応しています。
Mac接続用のケーブルも付属しております。Macに接続して使用する際にはキーボード背面のディップスイッチも切り替えて下さい(Sunで使用する場合も同様に切り替える必要があります)。
今回Sun/AT互換機対応として外箱を製作した後にMac対応にしたため印刷では表示されませんでした。
なお本キーボードはExtended Keyboardとして認識します。
またiMacには対応しておりません。
Question iMacで使えますか?
Answer 残念ながらiMacとはキーボードインターフェースの仕様が異なりますのでiMacでは使用できません。
ADBインターフェースタイプのMacintoshで使用できます。
Question ディップスイッチのカバーをはずすピンセットが入っていません。
Answer 申し訳御座いませんが専用のピンセットは付属しておりません。
一般的なピンセットで問題ありませんのでそれを使用して下さい。
Question Sun SPARC stationで使用した時にL1-Aが出来ません。
Answer 申し訳御座いません。初期ロット品のマニュアル(01版)では「[L1-A]はFn+◆(meta)+Aの順で同時に押下します。」と書いてありましたが記述ミスです。正しくは以下のように操作して下さい。
  1. Fn+Sの順に同時押し下げします。
  2. Fnを離します。このときSは離しません。
  3. Sを押したままAを同時押し下げします。
Sはずっと押したまま操作するのがポイントです。
Question ◆キーはWindowsキーとして動作しないのですか?
Answer ◆キーは下記インターフェースで動作が異なります。
PS/2インターフェース:動作しません。
ADBインターフェース:Commndキーとして動作します。
Sunインターフェース:Metaキーとして動作します。
Question PC/AT互換機での「Ctrl+Alt+Del」(キーボードリセット)はどのように操作すれば良いのですか?
Answer 「Del」キーはFnキーを押しながらキーボード最上段右端の「~(チルダ)」キーを押す操作で使用します「Ctrl+Alt+Del」を使用するためには以下のように操作して下さい。
  1. Ctrl+Altを同時押し下げします。
  2. Fn+~の順に同時押し下げします。
なお「Back Space」キーの右肩にある「Delete」の刻印は
Macintoshで使用した際のキーファンクションを示しています。
Question DOS/V機でWindows98を使っていますがキーボードの文字と違う文字が入力されるキーがあります。
Answer 本機は101型英語キーボードの設定で使用します。
OS側で106型日本語キーボードなど他のキーボードで設定されているとキーの刻印と異なる文字が入力されてしまいます。 101型英語キーボードの設定に直して下さい。
設定の仕方は各OSの取扱説明書等をご参照下さい。
Question キーボード上に「\(円記号)」がありません。
どのようにすれば「\(円記号)」を出せるのでしょうか?
Answer 日本語のOSの場合、101型英語キーボードでは「\(バックスラッシュ)」キーを押します。Shiftキー等を同時に押す必要はありません。
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