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機能・活用例

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機能・活用例

監視機能

Pingによる機器の死活監視

Pingによる機器の死活監視
設定された機器のIPアドレスに対してpingコマンドを送り、そのレスポンス内容によって通知を行います。機器またはネットワークポートが機能していない、ネットワーク経路に異常があることを検知できます。監視BlockS Proでは2つネットワークポートで別々の経路での監視が行えるため、故障箇所の検知が行いやすくなっています。

ユーザーと同じ経路で監視
省スペースでメンテナンス性に優れているため、ユーザー側に設置することで、ユーザーと同じ経路での監視が可能です。「ユーザーからサービスの不具合の報告があったのに、監視上障害がみられない」等の問題を解消します。

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ポートによるサービスの死活監視

ポートによるサービスの死活監視
設定されたポートの「OPEN/CLOSE」状態を監視することにより、サービスの提供状態が確認できます。「サーバは起動しているがWEBサービスが止まっている」などの状態を知ることができます。

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セグメント毎の監視・管理

セグメント毎の監視・管理
社内LANの各セグメント(セグメントA/B/C)に監視BlockS Proを導入し、セグメント毎の監視・管理を行います。セグメントBで監視・管理下にある「サーバー1」にて障害が発生し、セグメントBに設置された監視 BlockS Proが、1.ユーザ宛メール、2.遠隔管理者宛メール、3.社内管理者宛メールのそれぞれへ異なる内容のメール通知を行っています。ルータをまたがないセグメント毎の監視を行うために、故障ポイントの切り分けが容易となり、管理者の負担を大きく軽減します。

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認証機能付きメールサーバーに対応

認証機能付きメールサーバーに対応
通知メールを送る際のメールサーバー設定について、SMTP Auth、POP before SMTPに対応しました。
メール送信における認証に対応することで、よりセキュアな監視体制をとることや、プロバイダのメールサーバーなどお客様によって設定の変更が行なえない経路を用いた通知も行なえるようになりました。

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SNMP TRAP受信による通知に対応

SNMP TRAP受信による通知に対応
今までの監視BlockS Proでは「 監視BlockS 側が監視対象・項目を見にいき、その結果によって通知を行う」ことが原則でしたが、監視BlockS Pro Ver.6.0.1では、SNMPに対応する装置が出すSNMP TRAPを受信し通知を行なうことができるようになりました。

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SNMPによる監視

SNMPによる監視
SNMPプロトコルによる任意のOIDと下限値・上限値を指定し、その範囲から外れたとき・戻った時に通知するSNMP監視機能を追加しました。なおメッセージの暗号化に対応したSNMPV3まで対応しています。

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プロトコルレベルでの監視(SMTP/POP3/iMAP)

プロトコルレベルでの監視(SMTP/POP3/iMAP)
メールに関連する3つのプロトコルに対して、「OPEN/CLOSE」の確認のみではなく、予め登録したプロトコル起動時のメッセージ内容と、実際に発されたメッセージとの不一致の検知・通知が行えるようになりました。

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MRTG監視項目を強化

MRTG監視項目を強化
■ネットワークトラフィック
■CPU負荷率
■メモリー使用量(RAM, SWAP)
■ディスク使用量
注意 Windowsの場合、ネットワークトラフィックのみ監視可能です。

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MRTGの閾値監視

MRTGの閾値監視
オープンソースソフトウェアMRTG(Multi Router Trafic Graphe)で以下の項目が監視可能です。 ■ネットワークトラフィック
■CPU仕様率
■メモリ(実メモリ、仮想メモリ)使用率
■ディスク使用量
また、これらに対して閾値を設定し、それを超えた場合に通知が行えます。
※ 監視対象が Windowsマシンの場合はネットワークトラフィックのみ対応しています。

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SMTPサーバーの複数指定が可能に

SMTPサーバーの複数指定が可能に

SMTPサーバーおよびSyslogサーバーを各3台づつ指定可能となりました。 ネットワーク経路上またはSMTP/Syslogサーバーそのものに障害が発生しても、複数のサーバーのうちいずれかが機能していれば、メール/ログ情報の通知が可能です。

SMTPサーバー
指定したサーバーに対し、成功するまで順番に送信を試行

Syslogサーバー
指定したすべてのサーバーにログを送信


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監視対象の回線が2つに



管理機能

宛先別に通知内容を変更

監視BlockS Pro は宛先ごとにメールによる通知内容を設定できるため、「管理者向け」「顧客対応部隊向け」「お客様向け」といった複数グループでも柔軟な対応が可能です。

監視対象のホスト設定

監視対象のホスト設定

監視対象のホストをIPアドレスで指定し、ホストに対する動作(休止など)や個別通知(通知の有無や、通知先)の設定を行います。


通知内容の文面設定

通知内容の文面設定

監視BlockS Proでは通知メールのカスタマイズを行うことが出来ます。件名や名称のみでなく、文中に死活監視や監視条件を含めることも可能で、その内容を日本語化するか選択することが可能です。


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複雑なネットワーク環境でも問題発生を正確に検知

高負荷な回線や複雑なネットワーク上の監視では、「10回のうち9回は疎通するが、1回は通信が行えないことがある」といった問題が発生します。監視 BlockS Proは、こういった状態をフィルタリングし、『何回中 何回失敗が起きた場合に「監視失敗」とする』という細かな設定が可能なため、正確に問題の有無を判断することが出来ます。

監視パターンの設定

監視パターンの設定

監視パターンの設定画面キャプチャ 監視パターンの設定は、監視対象の応答時間や回数により、「正常」/「異常」を設定可能です。「回線状況が悪くタイムアウトを長めに取りたい場合」などにこのメニューを設定します。


監視の一時停止設定

監視の一時停止設定

サーバ・ネットワークのメンテナンス時に監視BlockS Proの監視を一時的に停止させることが可能です。単純に「20分間」監視を停止することも可能ですが、予め時間を設定してスケジュール通りに監視を停止させることも可能です。


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MRTGを搭載

MRTGを搭載

監視BlockS Proには、オープンソースのルータ監視&グラフ化ツール「MRTG」が内蔵されています。メニューの拡張機能・リンク一覧から監視対象のグラフ出力を参照できます。また、他のWEBベースの監視ツールを登録して、それを呼び出すことも可能です。

監視の一時停止設定

MRTG(Multi Router Traffic Grapher)は、監視対象の機器に対してSNMPリクエストを送信し、取得したデータを加工しグラフを生成します。グラフの出力は1日間、7日間、4 週間、12ヶ月間などの区切りとなります。MRTGはHTML形式のページを作成するため、WEBブラウザ経由で監視対象のデータを閲覧することが可能です。



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