★FRQX-1/50SA
Intel QuadCore Xeon (Harpertownコア) 搭載1UサーバSATAモデル
KVM Over IP機能を内蔵したVGAチップ
BIOSのセットアップからOS運用まで全ての画面イメージを、専用ハードウェアによってIPネットワークへ送信します。この画面はWebブラウザを利用できるPC上に展開され、サーバーが遠隔地に設置されていても、距離を意識せず利用できます。
さらに、この機能は専用ハードウェアによって実現するため、サーバーに実装するOSの種類を問いません。
Linux系、BSD系、Solaris系、Windows系など、VGAとUSBのキーボード・マウスをサポートできるOSであれば、種類を問わずフルリモートコントロール環境が実現できます。
仮想USBストレージでOSインストール

新しいOSをインストールする必要が生じた時、わざわざ遠隔地にあるサーバー設置場所へ出向く必要はありません。
制御用ローカルPC内のストレージを仮想USBデバイスとしてマウント可能なので、ローカルPCのドライブへインストールCDをセットするだけです。
あとは、BIOS画面からBOOT用USB-CDを選べば、OSのインストールが始まります。
ハードウェアリセットが可能
仮に何かしらの障害が発生し、ハードウェア強制リセットが必要となった場合、通常ならそのためだけに管理者がサーバールームに出向かねばなりません。
しかし、フルリモートのサーバーなら、Webブラウザからハードウェアリセットが可能なので、その手間が省けます。
遠隔操作での電源ON/OFF
サーバールームの多くは盗難防止も含めて鍵のかかる厳重な場所のため、帰宅時には、わざわざ鍵を持ってサーバールームへ電源を切りに出向く必要が生じます。
しかし、フルリモートサーバーならwebブラウザから電源のON/OFFが可能、サーバールームに出向かずとも省電力化が実現できます。
※リモートパワー制御の機能はソフトウェアパワースイッチなので、電源OFF時でもスタンバイによる最小の電力消費がかかります。
データバックアップも可能
仮想USBストレージとしてローカルPCのHDDをマウントすることで、サーバー内のHDDデータをコピーでき、簡易的なデータのバックアップも可能です。
