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コントローラ二重化について


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コントローラ二重化モデルについて

ハイエンドにしかなかったコントローラ二重化モデルをシリアルATA-RAIDで
FC-FCやSCSI-SCSIといったハイエンド・モデルでなければ装備していなかった二重化コントローラを、シリアルATA-FCで実現しました。コントローラ二重化モデルに備わる高い耐障害性、そしてハイパフォーマンスを手に入れて下さい。

高い耐障害性

コントローラの片方が動作不能に陥っても、もう片方が動作を引き継ぐ(=Fail Over)ため、システム全体が停止することはない。RAIDコントローラの二重化により、「サーバ」、「インターフェース」、「経路(ケーブル)」、「RAIDディスク」のすべてが冗長化され、万が一の不具合発生時にもコントローラ2の行っていた動作を自動でコントローラ1が引き継ぎ(Fail Over)高い耐障害性を実現します。

ハイパフォーマンス

二つのコントローラをディスク毎に割り当てる(=負荷分散)ことで、コントローラが一つの場合とひかくして約2倍(理論値)の灰パフォーマンスを得ることができる。コントローラは Active - Active で動作しているため、ボトルネックであったコントローラにかかる負荷を分散処理することが可能です。また、512MBのキャッシュメモリもそれぞれに搭載しています。これにより、コントローラ・シングルモデルと比較して高いパフォーマンスを発揮します。


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