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TrusSPS ストレージサーバー

ストレージサーバー TrusSPS シリーズ

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UNIX環境の大規模ストレージを省コストで導入

特長

HVDC 380V電源対応モデル NEW!
直流給電対応で飛躍的な電力効率向上を実現

直流給電(DC)は、交流給電(AC)に比べAC/DC変換またはDC/AC変換段数が少なく、変換に伴う電力の損失を減少することが可能になる給電方法です。
本モデルは、従来のAC100V電源サーバーと比較して、95%以上という飛躍的な電源変換効率を誇る直流給電に対応したストレージサーバーです。(図1)
さらに、電圧を380Vに高めることで電力供給に必要な電流を削減し、電力ケーブルを細径化、設備コストを低減できます。
また、高電圧直流給電時の大きな課題である、プラグ挿抜時のアーク放電や人体への接触防止対策として、コネクタのピンが露出しない形状の専用電源コードを採用。本モデルを導入したデータセンターは、高い安全性の下でHVDCシステムを運用することが可能となります。

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(図1)

380V電源対応モデル 図1

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専用電源コード(シングルエンド)
専用電源コード(ダブルエンド)


GB単価、処理性能、信頼性に応じて選べる大容量ストレージサーバー

TrusSPS におけるNAS OSのパフォーマンス評価レポート(PDF) ≫

TrusSPS シリーズは、最小構成で12TB※からの大容量ストレージをスピーディに運用開始でき、 導入性・運用性・コストパフォーマンスに優れたストレージサーバーです。
豊富なラインナップで、搭載プロセッサ数、メモリ容量、HDDの品質や保証期間など、必要なモデルを柔軟にお選びいただくことが可能です。
また、JBOD(増設ユニット)の活用により、従来のストレージシステムよりもGB単価を抑えつつ、柔軟に容量拡張できるため、仮想化環境の運用や研究開発分野など、大容量かつ柔軟に拡張可能なストレージ環境が求められるビジネスで、高い導入効果を発揮します。

※ストレージサーバー2U本体に1TB HDD×12を実装した場合。最大容量は144TB(ストレージサーバー
 4U本体に2TB HDD×24を実装し、かつ2TBHDD×24を実装したJBOD 4Uモデルを2台追加した場合)。

搭載HDDの品質から選べる製品保証

従来の、RAIDエディションHDD ※1 搭載の保証プランのほか、ローコストなデスクトップエディションHDD ※2 搭載の保証プランが加わり、予算やHDD品質などのニーズに応じて、下記から最適なものを選択可能となりました。なお、いずれも本体を含むセンドバック保証となります。

  • デスクトップエディション HDD搭載 1年/3年保証
  • RAIDエディション HDD搭載 3年保証

※1 RAID エディション HDD
  堅牢性を追求し故障のリスクを低減させた高信頼モデル。

※2 デスクトップエディション HDD
  導入のしやすさを考え、コストパフォーマンスに優れたモデル。

システム運用管理サービス

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