特 長

高性能ハードウェア

高性能ハードウェア

500MHzデュアルCPUコア・1GB RAM・4GB FLASHメモリ搭載で、多大なハードウェアリソースを要するソフトウェアを実装出来ます。 また、CPUはインテルアーキテクチャ(IA)のため、ソフトウェア開発・実装を容易に行う事が可能です。

フルパッケージLinux搭載

linux tux

OSには汎用のDebian GNU/Linuxを採用しており、Linuxのもつ豊富なソフトウェア資源が利用可能で、 スピーディーなIoTシステムの構築が可能です。

マルチクラウド対応

マルチクラウド

Amazon KinesisやAWS IoT、IBM Bluemixなどのクラウドサービスへとのデータ通信に対応しており、 利活用するIoTデータに応じて様々なクラウドサービスを利用可能です。

様々な開発環境に対応

プログラム言語

Node.jsを用いたBLE(BT Low-Energy)デバイスの開発や、RubyやPythonを使ったクラウドAPIのクライアント開発など、最新のプログラミング言語を使ったフレームワークを動作させる事が可能です。

IoT構築を支援する機能

機能

センサーやビーコンなどのIoTデバイスとIoTゲートウェイ間を簡単に接続する機能や、IoTゲートウェイと クラウド間を接続する機能をはじめ、IoTシステムの構築や運用の手間を削減する様々な機能を搭載しています。

マルチキャリア対応

通信キャリア

大手3キャリアやMVNO各社の3G通信、LTE通信をサポートし、要件に応じたネットワーク接続環境を選択可能です。

対応キャリア
NTTドコモ(LTE/3G)
ソフトバンク(LTE/3G)
KDDI(LTE)
その他MVNO各社
地域BWA

※ 対応する通信モジュールオプションの同時購入が必要です。

様々な有線インターフェースを搭載

Ethernetポートをはじめ、RS-232C/RS-485、USBなどの様々な有線インターフェースを標準装備し、無線では接続出来ないIoTデバイスとの接続を実現します。

主な有線インターフェース
Ethernet
UART RS-232C
UART RS-485
USB2.0
OpenBlocks IoT EX1

OpenBlocks IoT EX1物理インターフェース

多様なオプションモジュールを搭載可能

標準対応のBT、WLANの他、内蔵された2つのコネクタにオプションモジュールを設置することで、LTE・3G、地域BWA、Wi-SUNやEnOceanなどのワイヤレスWAN接続を実現します。

主な無線インターフェース
BT4.0
WLAN 802.11 a/b/g/n
LTE/3G(※)
地域BWA(※)
Wi-SUN(※)
EnOcean(※)

※ 別途内蔵オプションが必要です。オプションは全て製品出荷時オプションです。ご購入頂いた本体に実装、または同時出荷致します。

様々な利用シーン

OpenBlocks IoT EX1の利用シーン

  • 各種センサーとクラウド間を中継する IoT ゲートウェイとして
  • エッジサイドで計算能力を提供する FOG コンピューティングノードとして
  • 多数のセンサーをインターネットへ繋ぐ M2M・IoT ルーターとして

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