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リリース情報

OpenBlocks AX3 ユーザーは、「aptitude safe-upgrade」や「apt-get upgrade」で更新が可能です。

バージョン9 (stretch)

2018/12/05: 4.4.120-0 (初版)

イーサネットポート数: 4


イーサネットポート数: 2

バージョン8 (jessie)

2017/09/20: 4.1.25-1

2016/06/14: 4.1.25-0(初版)

2016/04/04: 4.1.19-2

2016/03/29: 4.1.19-1

2016/03/23: 4.1.19-0 (初版)

バージョン 7.1 (wheezy)

2015/08/21: 3.2.54-4

2014/11/25: 3.2.54-3

2014/06/17: 3.2.54-2 (工場出荷時)

2014/05/29: 3.2.54-1

  • ファイル: kernel-image-3.2.54-1.deb
  • サイズ: 35,533,502 Bytes
  • MD5: 99604f24374bd4cca0396cb346cb24b4
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/wheezy/3.2.54-1/
  • 変更内容:
    ・3.2.54-0(配布中止)で、2ポートモデルが起動しない不具合を修正。
    ・memtesterコマンドで、メモリのサイズを最大に指定するとエラーが出る不具合を修正。
    ・コマンドinsservが実行されると警告メッセージが出力される不具合を修正。
    ・パッケージpartedを追加。

2014/05/16: 3.2.54-0 (配布中止)

OBSAX3の2ポートモデルにおいて、起動しない不具合がございましたので、配布を中止いたします。
大変申し訳ございませんでした。

配布中止前にアップデートして起動できなくなった方は、こちらの手順にしたがって、復旧してください。

OBSAX3の4ポートモデルでは正常に動作いたします。

2014/03/03: 3.2.40-4

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-4.deb
  • サイズ: 35,812,604 Bytes
  • MD5: a23b1f86dac786809c9b386c385f3a32
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/wheezy/3.2.40-4/
  • 変更内容:
    ・カーネルのデフォルトのパワーマネージメントモードを、CPUのリビジョンを判別して設定するよう変更しました。

    CPUのリビジョン パワーマネージメントモード
    A0 wfi
    B0 snooze

    ※ 「flashcfg -p」コマンドでパワーマネージメントモードを設定している場合には、そのモードが優先されます。
    ・ファームウェアの更新時に、U-Bootも更新するよう変更しました。
    ・「apt-get upgrade」してから再起動すると、起動時に[FAIL]が表示される不具合に対処しました。
  • 更新方法:
    パッケージkernel-imageのみを更新して再起動してください。
    # apt-get update
    # apt-get install kernel-image
    # reboot
    
    ※「apt-get upgrade」コマンドで更新しようとしても、kernel-imageパッケージは更新されません。

2013/10/23: 3.2.40-3

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-3.deb
  • サイズ: 35,504,336 Bytes
  • MD5: 0bdab8e1de122faee3ab6b629ed49259
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/wheezy/3.2.40-3/
  • 変更内容:
    ・インストールできないパッケージ(perl-base)がある不具合を修正しました。
  • 更新方法:
    パッケージkernel-imageのみを更新して再起動してください。
    # apt-get update
    # apt-get install kernel-image
    # reboot
    
    ※「apt-get upgrade」コマンドで更新しようとすると、インストールできな いパッケージ(perl-base)の更新で失敗してしまいます。
  • 既知の不具合:
    ・バージョン7.2にupgradeして再起動すると、起動時に以下のメッセージが表示されます。
    [FAIL] Cannot check root file system because it is not mounted read-only. ... failed!
    
    ※無害ですので無視してください。
    表示を止めるには、以下のコマンドを実行してください。
    # update-rc.d -f checkroot.sh remove
    # flashcfg -S (ストレージ併用モードの場合は不要)
    

2013/09/05: 3.2.40-2

  • ファイル: kernel-image-3.2.40-2.deb
  • サイズ: 35,343,396 Bytes
  • MD5: e84a70eb69638b44b7bbbdf3f69e59a1
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/wheezy/3.2.40-2/
  • 変更内容:
    ・カーネルのデフォルトのパワーマネージメントモードをidleからwfiに変更しました。
    Idle/snoozeの場合にハングアップが発生する可能性が判明しました。
    flashcfgコマンドによってモード変更を行っている場合は、後述の対処を参照しwfiにモード変更を行う必要があります。
    ※ CPUリビジョンがA0の個体では、省電力効果が期待できるU-Bootへの更新を推奨します。
    詳細はこちら。
  • ファームウェア更新以外の対処
    ・「flashcfg -p wfi」を実行した後に、再起動で反映します。
    ファームウェアバージョンに関わらず、本コマンドの設定値を利用して動作します。

2013/07/31: 3.2.40-1

2013/07/22: 3.2.40-0 (初版)

バージョン 6.0 (squeeze)

2013/06/18: 3.0.6-14

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-14.deb
  • サイズ: 32,751,832 Bytes
  • MD5: c12c89301cc42d768943e0ae96a828af
  • 開発用ファイル一式: http://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-14/
  • 変更内容:
    ・softdogでリセット時、不具合修正
    ・USBリセットのウェイト方法を変更(msleep -> mdelay)
    ・3.0.6-11で追加した、コアダンプ発生時メッセージをNOR Flashに保存する機能の削除 (本機能の副作用により、softdogモジュールの動作に支障があることが判明したため)

2013/05/22: 3.0.6-13

2013/04/18: 3.0.6-12

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-12.deb
  • サイズ: 32,466,918 Bytes
  • MD5: 5ec08a59030e056536552fb754ec9b3f
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-12/
  • 変更内容:
    ・受け入れるマルチキャストアドレスの数を8から32に変更
    (Mcast init failedと表示される環境に効果あり)
    ・syslog-ng使用時にコアダンプとなる現象を修正
    ・カーネルのコアダンプ発生時、FlashROMに記録するモジュールリストの内容に不足があったのを修正
    ・シャットダウン/リブート時にunionfsのumountに時間が掛かる現象を修正

2013/03/14: 3.0.6-11

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-11.deb
  • サイズ: 33,732,424 Bytes
  • MD5: 948c9df7664bc37ec056a42cf1049cec
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-11/
  • 変更内容:
    ・カーネルパニック発生時に、コアダンプのレジスター情報をFlashROMに記録する (記録 した内容はflashcfg -Tコマンドにて確認可能)
    ・その他軽微な修正

2013/01/30: 3.0.6-10

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-10.deb
  • サイズ: 32,417,730 Bytes
  • MD5: 579c1638812a4c10dfa6d3e6a062142d
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-10/
  • 変更内容:
    ・3.0.6-8で sensors コマンド(lm-sensorsパッケージ)の温度表示が正常でなかった現象を修正
    ・ストレージ併用モードにおいて /.rw 以下に swap ファイルを作成した際、停止/再起動時にswapファイルの無効化ができずにfail表示となる現象を修正
    ・gawkパッケージを追加すると、起動時に awk コマンドが command not found となり、/etc/fstab に記載したマウント処理が動作しなくなる現象を修正
    ・RAMディスクモードにおいて、flashcfg -e または -E でFlashROMの内容を消去した際、その後にflashcfg -lを実行しても消去前の保存サイズが表示されていた現象を修正
    ・ext4 でフォーマットしたSSD(LABEL=DEBIAN)を搭載した場合、自動的にdiscard(trim)オプションを有効にするように変更
    ・ext3 でフォーマットしたSSD(LABEL=DEBIAN)を搭載した場合、mount コマンドの出力でもext3 と表示されるように修正
    ・その他軽微な修正

2012/11/19: 3.0.6-8

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-8.deb
  • サイズ: 32,145,278 Bytes
  • MD5: 9e7dcec4b4e20671eb23009d934fad01
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-8/
  • 変更内容:
    ・シャットダウン完了時の消費電力を削減 (CPUコアを1つ停止)
    ・CPUが異常な温度(105℃以上)になった場合に安全措置としてCPUコアを1つ停止する処理を追加 (/sys/devices/platform/axp-temp.0/temp1_maxの値を書き換えることで限度は変更可能)

2012/11/07: 3.0.6-7

2012/10/26: 3.0.6-6

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-6.deb
  • サイズ: 32,817,554 Bytes
  • MD5: 8fc68c9e38deb7438ce7609a544f24f8
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-6/
  • 変更内容:
    * 終了及び再起動の際に、ファイルシステムのUnmount表示のまま進まなくなる現象を修正
    * カーネルコンフィグレーションの見直し (control group, 各種network schedulerの有効化等)
    * その他軽微な修正

2012/09/26: 3.0.6-5

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-5.deb
  • サイズ: 26,924,956 Bytes
  • MD5: 059725997305f4f1f55eaaaedffa7a87
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-5/
  • 変更内容:
    * locahostへのTCP接続で通信異常が起こる現象を修正
     カーネルコンフィグレーションにてハードウェアが非対応の項目を無効にすることで対処
     (CONFIG_NET_DMA及び関連箇所)

2012/08/20: 3.0.6-4

  • ファイル: kernel-image-3.0.6-4.deb
  • サイズ: 32,040,404 Bytes
  • MD5: 83fcc9e6a79a852f0996c0961d952de5
  • 開発用ファイル一式: ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSAX3/squeeze/3.0.6-4/
  • 変更内容:
    * カーネルコンフィグレーションの見直し (NAT関連のモジュール追加)
    * RAMディスクモードでの、カーネル更新時に余分なファイルが残ってしまう問題の修正 (注意次項参照)
  • 注意事項:
    * RAMディスクモードでは、更新後に次のコマンドを実施願います。「dpkg --configure -a; flashcfg -S」

2012/08/03: 3.0.6-3 (初版)

更新方法

aptitude /apt-get コマンド

次のコマンドでダウンロードから反映までを実行出来ます。
インターネットに接続可能な場合には、この方法が手軽です。
# aptitude update
# aptitude safe-upgrade
または
# apt-get update
# apt-get upgrade

dpkg コマンド

インターネットに接続がされていない場合、こちらの方法を利用下さい。
# mount /dev/sdb1 /mnt
# dpkg -i /mnt/kernel-image-2.6.31-6.deb
# umount /mnt

U-Boot

2016/03/31: 3.0.1-2

  • ファイル: uboot-image-3.0.1-2.deb
  • サイズ: 336490 Bytes
  • MD5: 39ef629c6a1a6a49e06bc4b2b7c7a2dd
  • 変更内容:
    ・CPUリビジョンがA0の個体でDebian 8を稼動させている場合、U-Bootを更新してしまう不具合の修正。

2016/03/28: 3.0.1-1

  • ファイル: uboot-image-3.0.1-1.deb
  • サイズ: 336478 Bytes
  • MD5: 3cb58a019ab5fdbebaa913870cad444c
  • 変更内容:
    ・パッケージ更新時に使用するデバイスファイル名に誤りがあった不具合を修正。

2016/03/16: 3.0.1-0

  • ファイル: uboot-image-3.0.1-0.deb
  • サイズ: 336448 Bytes
  • MD5: e5c0f641f10036cac680f1caa216d80d
  • 変更内容:
    ・Debian 8対応。

2014/10/28: 3.0.0-0 (工場出荷時)

  • ファイル: uboot-image-3.0.0-0.deb
  • サイズ: 433864 Bytes
  • MD5: 90edcea9c02c57888e66430ad1da2729
  • 変更内容:
    ・ オンボードメモリをMicron製からHynix製へ変更したことへの対応。

2014/05/12: 2.0.7-1

  • ファイル: uboot-image-2.0.7-1.deb
  • サイズ: 404816 Bytes
  • MD5: 4d4d60b7525fb0066ad95aae6adecc7c
  • 変更内容:
    ・ コマンドinsservが実行されると警告メッセージが出力される不具合を修正。

2014/02/26: 2.0.7-0(初版)

  • ファイル: uboot-image-2.0.7-0.deb
  • サイズ: 404816 Bytes
  • MD5: cd49387dcd4880e61294f0a5c57a620d
  • 変更内容:
    ・ 暗号化エンジンの電源ON。
    ・ その他、細かな修正。

更新方法

注意

  • U-Bootの更新が何らかの理由により失敗した場合、Linuxが起動できなくなります。Linuxが起動しない場合は、サポート窓口までお問い合わせください。
  • U-Bootの環境変数を変更した場合、U-Bootを更新すると、U-Bootの環境変数が工場出荷時設定になります。U-Bootを更新した後、再設定してください。

U-Bootを更新するにはuboot-imageパッケージをインストールして、再起動します。

インターネットに接続している場合

以下のコマンドを実行してください。

# apt-get update
# apt-get install uboot-image
# reboot

インターネットに接続していない場合

uboot-imageパッケージをインストールするには、以下のパッケージが必要です。

Debianのミラーサイトから、wheezyのアーキテクチャarmhfの上記のパッケージを取得し、uboot-imageパッケージと一緒にOpenBlocks AX3にコピーします。 コピーしたディレクトリで以下のコマンドを実行してください。 パッケージのバージョンは取得する時期により変わるので読み替えてください。

# ls
liblzo2-2_2.06-1_armhf.deb   uboot-image_2.0.7-0.deb
mtd-utils_1.5.0-1_armhf.deb
# dpkg -i uboot-image_2.0.7-0.deb mtd-utils_1.5.0-1_armhf.deb liblzo2-2_2.06-1
_armhf.deb
# reboot
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