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ホーム会社概要

産学連携

産学連携発、世界へ

世界のITセンターとして 秋葉原の歩み

「電気の街」から「消費の街」へと変遷を経てきた秋葉原は、「世界のITセンター」として生まれ変わりました。国内外の先端技術が集積し、産業界・公的機関、そして教育機関を巻き込んだ新事業が創出され続ける様子を仔細に見届けるまでもなく、秋葉原駅前にそびえ立つ2つの超高層ビルを目の当たりにすれば、秋葉原がすでに変容を遂げているということを実感することができるでしょう。ぷらっとホーム本社所在地である秋葉原ダイビル、そして2006年3月にオープンとなった秋葉原UDX。秋葉原および日本のIT産業の要となる新事業「秋葉原クロスフィールド」が動き始めました。

産学連携の具体例

ぷらっとホームによる産学連携の取り組みの中で、もっとも重視しているのは、VPN(広域ネットワーク)ソフトウェアであるPacketiX VPN 2.0の開発元ソフトイーサ社との協業です。ソフトイーサ社は内閣官房情報センタと協働して次世代OS環境の通信経路暗号化を担当する等、その優れた技術力で脚光を浴びています。

またPacketiX VPN 2.0の前身となるSoftEther1.0は、経済産業省傘下の情報処理振興事業協会(当時)が実施した平成15年度「未踏ソフトウェア創造事業」の対象プロジェクトとして支援を受けました。2006年には、VPN2.0が独立行政法人情報処理推進機構が優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2006」のグランプリを受賞しています。

ぷらっとホームは2006年1月よりソフトイーサ社認定1stパートナーとして法人様向けライセンスの販売を行っています。更にはPacketiX VPN 2.0を当社のオリジナル商品、OpenMicroServer及びOpenBlockSと組み合わせ、VPNアプライアンスとして商品化しており、皆様より非常に高い評価を受けております。

世界市場へ向けて- PacketiX VPN 2.0英語版リリース

登大遊 氏ぷらっとホームは、2007年4月に、米国カリフォルニア州サンノゼにあるJETROイノベーションセンター内にオフィスを構え、子会社であるPlat'Home USA Ltd.を設立。 PacketiX VPN 2.0の英語版を同年10月に販売開始しました。
長く要望の高かった英語版が販売されることにより、米国をはじめとする海外の企業、また海外に拠点を持つ国内の企業で、セキュアなVPNソリューションを導入いただくことが可能となりました。 さらに、アメリカの大学やベンチャー企業と、当社との産学連携事業も構想され、その成果を日本国内へ展開できれば、国内から海外へ、また海外から国内へと、双方向的な産学連携の取り組みが実現します。

国内外の大学・研究所のハブとして

産学連携へ臨むぷらっとホームの意思は、本社プレゼンテーションルームを大学・研究所様に開放していることにも見ることが出来ます。秋葉原ダイビル内という本社の恵まれた立地を活かし、技術・商品セミナーや「人・モノ・情報」の交流の場としてのご活用いただけます。またこのほかにも本社内に設けられた検証施設では、多種多様なコンピュータ機器の機能検証や動作検証、接続検証を最新の設備で行うことが出来ます。ぷらっとホームでは産学連携を更に推進すべく、国内外の大学・研究所様からのお声がけをお待ちしております。

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