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CloudStation™ E

CloudStation クラウドステーション
CloudStation クラウドステーション

膨大な数のサーバーを用いるクラウドアーキテクチャ・コンピューティングを想定して開発された、省電力仕様M/B S5500WB(Willowbrook)採用の1Uサーバーが、CloudStation™ E です。
通信キャリアや、Webサービスプロバイダなど xSP での運用のほか、物理サーバーに複数台の仮想サーバーを集約した運用を考える企業において、きわめて大きな導入効果をもたらします。
3年保証 初年度指 定地域オンサイトメンテ付


仮想化システムの導入・運用をサポート

仮想化システムの導入・運用もサポート

ぷらっとホームでは、CloudStation™ Eを用いたXen®、VMware、KVM、Hyper-V™などの仮想化システム導入・運用について、サポートを行います。
>> 対応仮想化ソフトウェアはこちら

仮想化をサポートする様々なテクノロジー
仮想化テクノロジへの対応や、スループット向上、LANとSANの統合、リモートブート機能などを利用可能。

  • Intel® VT-c
  • Fibre Channel Over Ethernet (FCoE)
  • iSCSI
  • Data Center Bridging (DCB)

XenServer(TM) HCL 掲載開始 VMware HCL 掲載開始


インテル® Xeon® プロセッサー L5520 を搭載

インテル® Xeon® プロセッサー L5520 を搭載

インテル® Xeon® プロセッサー L5520 (開発コード名:Nehalem-EP)クアッドコアを最大2搭載。
インテル® QuickPath インターコネクト (QPI) によるCPU-メモリ間での大きなバンド幅確保を実現、非常に低いメモリ・レイテンシと驚異的なパフォーマンスを実現します。
また、1CPUで8スレッドまでを同時に扱うことができるハイパースレッディング・テクノロジーを搭載。一台のCloudStation™ E 上で、16スレッド(最大)を それぞれ仮想サーバーに割り当て並列稼働など、きわめて高効率な運用を可能にします。

省電力効果

CloudStation™ Eは、従来のインテル® Xeon® プロセッサー 搭載サーバー(TRQX-1/50SA、ぷらっとホーム)と比較して、アイドリング時で54%、 負荷時で14%もの
消費電力削減 に成功し、運用時のランニングコスト削減を実現します。
CloudStation™ Eが搭載するインテル® マザーボード S5500WB(開発コード名:Willowbrook)は、 従来における一般的なサーバーに比べた際の待機時消費電力の削減に加え、省電力化のための革新的な機構を採用しています。
単一12V入力方式の採用により、従来の一般的なサーバーにおけるマルチ入力電源と比較して、電力供給回路が単純化され不要パーツも削減されており、 消費電力の抑制と高効率化を実現しています。


冷却効率の高いパーツ配置

マザーボード上のパーツ配置は、稼働時の冷却効率を最大限に高めるため、熱源となるCPUおよびメモリを、エアフローの近接した正面となる位置に並べて配置しています。
そのため高密度実装時でも、従来の一般的なサーバーと比較して、高い冷却効果を得ることができます。

【計測環境詳細】従来の一般的なインテル® Xeon® プロセッサー 搭載サーバーとして、ぷらっとホーム TRQX-1/50SA (インテル® Xeon® プロセッサー E5405 x 2 (2.00GHz QuadCore)、メモリー:DDR2 240pin ECC Registered FB-DIMM 12GB、SSD:32GB (SLC NAND)、 消費電力:最大 212.56W (217.32VA) アイドル時 181.45W (186.43VA) )と CSQX-1/55(インテル® Xeon® プロセッサー L5520 x 2 (2.26GHz QuadCore)、 メモリ:DDR3 ECC Registered DIMM 12GB、SSD:32GB (SLC NAND)、消費電力:最大 183.06W (186.60VA) アイドル時 82.42W (85.96VA))を比較。なお、最大消費電力 (負荷時)はCpuburnを8スレッド実行した状態。



専用スロットに 10GbE/FCoEを搭載可能

インテル 10ギガビットイーサネットコントローラ

専用スロット特長
PCI-Expressスロットを消費せずにスマートな運用が可能です。

  • 最新の10ギガビットイーサネットコントローラをはじめ様々なインターフェースを搭載可能
  • Xeon 5500シリーズプラットホームの組み合わせで、前世代 17Gbit/sの2倍以上となる、50Gbit/s の内部トラフィックを実現、実効スループットが大きく向上しました。
  • PHYチップ統合により基板のコンパクト化と低消費電力化を実現



専用スロットへ搭載可能なオプション

ポート コントローラ スケジュール等
10GbE CX4 2port Intel® 82598EB 対応済 ※1 ※2
GbE RJ45 2Ports Intel® 82571EB 対応済 ※2
RJ45 4Ports Intel® 82576EB 対応済 ※2
SAS Mini-SAS 1Port LSI 1064e 対応済 ※2

※1  コントローラを Intel® 82599 から Intel® 82598EB へ変更しました。
機能の詳細は担当営業までご相談いただくか、下記URLへアクセスください。
Intel® 82598EB 10 Gigabit Ethernet Controller 機能詳細 (ポップアップ)

※2 詳しくは担当営業までご相談下さい。お問合せはこちら



メモリの速度について

以下の表は、1CPUあたりのメモリ本数毎の速度比較になります。
※速度は、理論値となります。実際の速度を保証するものでは、ありません。

CPU種類メモリ枚数速度
X55x0
(QPI 6.40TB/s)

3本
2本
4本
約32.0GB/s(1333動作)
約21.3GB/s(1333動作)
約17.0GB/s(1066動作)
E55x0,L55x0
(QPI 5.86TB/s)
3本
2本/4本
約25.5GB/s(1066動作)
約17.0GB/s(1066動作)
E550x
(QPI 4.80TB/s)
3本
2本/4本
約19.2GB/s(800動作)
約12.8GB/s(800動作)

◆メモリ仕様は、以下になります。 
・CPU側にメモリコントローラがある為、CPU2側のメモリスロットにメモリを搭載する場合は、CPU2側に、CPUが搭載されている必要があります。
・CPU側にメモリコントローラがある為、CPUが2個の構成の場合、CPU1側にしかメモリを搭載していない場合、CPU2の処理速度が落ちてしまいます。
・3本のバスを束ねて使用する、“トリプルチャンネル”仕様のため、1CPUに3本メモリを挿した場合が一番パフォーマンス的に高速となります。
・メモリコントローラの仕様により、1CPUにメモリを4本以上搭載した場合は、1333のメモリを挿しても1066で動作します。
・CPU X55x0はメモリ速度1333まで対応、CPU L55x0,E55x0はメモリ速度1066まで対応、CPU E550xはメモリ速度800まで対応です。
・メモリを4本搭載した場合は、2本構成の場合とほぼ同等のパフォーマンスになります。(CPU X55x0 の場合は、1066で動作する為、さらに速度が落ちます。)  


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