
OpenBlockSS(オープンブロックスエス)は、IBM社製RISC CPU PowerPC
405GP 200MHzを搭載し処理能力を向上、
より広範囲でのアプリケーションを稼働させる事が可能です。
またフラッシュロムメモリは8MB、
メモリは64MBを搭載、余裕を持ってアプリケーションを稼働させる事が可能となりました。

OpenBlockSS(オープンブロックスエス)はLinuxOS カーネル
2.4を搭載しています。
開発用ソース、クロスコンパイラ環境はフリーで提供致しますので、ユーザ様が独自にソフトウェアを開発する事が容易に可能です。

更に新しい拡張機能として、本体底部の拡張スロットにPCMCIAスロット拡張ボード及び、
USBポート拡張ボード(共に別売※2)を追加する事が可能です。
外部デバイスとの接続性を高め、より使いやすいマイクロサーバとして皆様にご提供致します。

OpenBlockSSの技術情報(オープンラボラトリー)
はこちらから。 |
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また100BASE-TXイーサーネットを2ポート標準装備していますので、今後のインターネット・ブロードバンドの高負荷化へも充分に対応可能なネットワークスペックです。 |

OpenBlockSS(オープンブロックスエス)は、従来機種同様、コンパクトフラッシュを追加(別売)する事により、WEBサーバ、メールサーバとしての利用が可能です。
また2.5"インチハードディスク(別売)を内蔵する事も可能です。
※1

・15分でVPNサーバが運用開始できる
OpenBlockSS専用ソフト「OpenBlockSS with PPTP」

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