ぷらっとホーム取扱製品Open BlockSシリーズOpen BlockSS:使用例
OpenBlockSS

Open BlockSS 販売終了のお知らせ
平素より ぷらっとホーム製品をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
2003年3月をもって、Open BlockSSの販売を終了とさせていただきます。
永らくのご愛顧 誠にありがとうございました。なお、後継機にあたる、
OpenBlockS266は引き続き販売いたしております。
今後とも Open BlockSシリーズ、弊社製品を宜しくお願いいたします。


製品の特徴基本仕様管理画面使用例販売価格オプションFAQ

使用例


・社内でセグメントをわけて、ワークグループを構成する活用例


組織内のネットワークはプライベートアドレスを使って構築することが多くなっています。
そこで今回は社内LANをプライベートアドレスを使って運用し、さらに部課内(プロジェクト)のセキュリティを確保しながらインターネットにもつなげるネットワークの構成例です。
また「アドレスが足りないのでLANセグメントを分けて部課内でDHCPでアドレスを配布する」などに最適です。


使用例 1
グローバル・アドレス xxx.xxx.xxx.xxx
Ether1 (100Base-Tポート) 192.168.253.254
Ether2 (100Base-Tポート) 172.16.1.104 ※注1
社内LAN 172.16.1.101〜xxx
部内LAN 192.168.253.1〜xxx
<ご注意事項>
  • 注1:上位LANのDHCPサーバからアドレスを配布もしくは固定アドレス(プライベートアドレス)

  • IPアドレスは設定例です。同様に設定して動作するとは限りません。

  • グローバル・アドレスはプロバイダー等から割り当てられたIPアドレスを設定します。

  • 各PC(コンピュータ)にはイーサネットカードを装着している必要があります。

・CATV・ADSLインターネットでのアクセス共有例


一般的なCATV/ADSLインターネット接続サービスでは1つのグローバルIPアドレスで、複数のPCから同時にインターネット利用することができます。また、簡易ファイアーウォール機能を標準で搭載しており、セキュリティを確保することができます。
一部のCATV局によりましては、NAT、もしくはルータ、サーバの設置も制限する契約がありますので御契約先にお問い合わせください。


使用例 2
通常のCATV/ADSLインターネット接続サービスでは1台のPCで接続します。 しかしOpenBlockS を利用することにより、1つのグローバルIPアドレスを利用して、プライベートアドレスを持った複数のPCをインターネットに接続(IPマスカレード)することができます。


ベースOSにLinuxを採用していますが、サーバ機能をWWWブラウザ経由で設定できるので導入が簡単です。 さらにCompactFlashや2.5インチHDDを追加することでメールサーバ、DNSサーバ、Webサーバ、ファイルサーバに対応できます。
<ご注意事項>
  • CATV局のインターネット接続に関する規約・約款などにNAT機能もしくはルータ使用の禁止、 サーバの設置も制限する契約が明示されている場合には、接続できない問題が発生しても、 当社としても動作保証外となることがございます。 ご購入の際はCATV局との契約内容をご確認の上、ご検討いただきますようお願いいたします。

  • 各PC(コンピュータ)にはイーサネットカードを装着している必要があります。

・システムインテグレータ様向けアプライアンスサーバとしての活用例


システムインテグレータ様の利用例として、OpenBlockSS(オープンブロックスエス)に専用アプリケーションをインストール、アプライアンスサーバーとしてユーザー様に販売する事も容易です。
開発用ソース、クロスコンパイラ環境はフリーで提供致しますので、システムインテグレータ様が独自にソフトウェアを開発する事が容易かつ、安価な開発コストで可能です。
独自にハードウェアを設計、手配する手間とコストが省けますので、販売コストの削減にも大きくつながります。


・OpenBlockSSでの無線LANカードの設定事例


ぷらっとホームオープンラボラトリーで、無線LANカード設定事例を公開しております。
詳しくはこちらをご参照下さい。


・OpenBlockSSでのNTTフレッツADSLでのPPPoE設定事例


ぷらっとホームオープンラボラトリーで、NTTフレッツADSLでのPPPoE設定事例を公開しております。
詳しくはこちらをご参照下さい。
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