秋田県知事表敬訪問:「蔵出し真空酒」サーバーをお披露目いたしました
令和8年6月22日(月)に秋田県知事を表敬訪問いたしました。
今年の「全国新酒鑑評会」にて金賞を多数獲得し、フランスで開催された「Kura Master 2026」においても輝かしい成績を収めた秋田の日本酒と、当社が展開する「蔵出し真空酒」の取り組みをご報告いたしました。
当日はサーバーの実機を展示し、鈴木知事に「蔵出し真空酒」をご試飲いただきました。


■ 「蔵出し真空酒」とぷらっとホームの技術
「蔵出し真空酒」は、真空率99.5%(マイナス95 kPa)を実現する世界唯一の真空特許技術(インターホールディングス)を活用し、蔵元で真空容器に直接充填した日本酒を空気に触れさせることなく低温で流通・提供する新しい日本酒サービスです。専用の特殊逆止弁により開封後も真空状態を維持できるため、最後の一滴まで蔵出し直後の鮮度をキープします。
ぷらっとホームは、本サービスにWeb3技術を提供しています。IoTプラットフォームを通じてサーバー内の温度や残量をリアルタイムにトラッキングし、適切なタイミングでの補充・品質管理を支援します。さらに、当社が開発したWeb3技術「ThingsToken™」により、真空容器・サーバーなど現実世界の資産をブロックチェーン上でデジタル化。生産から消費まで、蔵元から提供先までのサプライチェーン全体を通じた品質の透明化と流通の効率化を実現します。
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