AirManage 2とは

AirManage 2は、IoTゲートウェイやマイクロサーバー、ネットワークアプライアンスを遠隔管理・制御するSaaS方式のリモートマネジメントサービスです。
Linuxでは一台一台を行う必要があるなど手間であった、遠隔地からの設定・監視・メンテナンスがグループ単位などで容易にできるだけでなく、新たなプログラム等のインストール等も実行でき、システムの設置・運用コスト削減、更なるシステム拡張を実現します。

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対応機種

AirManage 2の利用にはFW4、またはFW3搭載のデバイスが必要です。

※ デバイスがインターネット通信可能な環境が必要になります。
※ OpenBlocks IoTシリーズは、FW3搭載モデルは「FW3.2.0以上」、FW2搭載モデルは「FW2.1.4以上」のバージョンでご利用可能です。

主な機能

ファイルアップロード機能

様々なファイルを一括配布することができ、ゲートウェイ側でスクリプトを実行させる事や、新規アプリケーションの追加が可能です。

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リコンフィグ機能

リモートで設定ファイルによる設定変更が可能。端末をインターネットにつなぐとファイルを自動適用する、いわゆるゼロコンフィグも可能です。

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リモートアップデート機能

ソフトウェアバージョンを監視しリモートでアップデートする事が可能です。接続機器毎に個別に時間を設定し各種ソフトを配布することや、配布後の適用タイミングも設定可能です。さらに、標準搭載ソフトだけでなく、ユーザーアプリもバージョン管理が出来ます。

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設定バックアップ機能

接続しているOpenBlocksの設定ファイルを3世代前まで自動バックアップいつでも復元する事ができます。

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ログ転送機能

障害発生時など解析に必要なログをリモートで取得可能です。

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遠隔監視機能

複数拠点に設置されたデバイスの異常やイベントの有無を監視します。

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リモートWEB UIアクセス

AirManage2の機能は全てWeb UIから操作・確認が可能です。

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その他の機能

グループ管理機能

デバイスをグループ管理可能。アップデート機能など各機能をグループ単位で実行可能です。

APIによる外部システム連携

既存監視サーバー等、外部システムとのAPI連携が可能。またテナントの状態や、ノード接続数増減等の監視が開発不要で連携が可能です。

※ お客様の要望によりご対応いたします。詳しくはお問い合わせ下さい。

セキュリティ

セキュアなネットワーク

  • 通信は全てHTTPSで暗号化しており、SSHトンネリング技術により、セキュアな通信を実現します。ルーター等の設定変更は不要です。
  • 管理コンソールへのログインは2段階認証で不正アクセスを予防
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ステルスデバイス運用可能

デバイスの全待受ポートを閉じ、 AirManageでのみアクセス可能にすると、同一ネットワーク内でも見えない、ステルスデバイスとして運用が可能
※運用参考例です。公式な推奨利用法ではございません。利用者のポリシーの元に行ってください。

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導入事例

風速計のデータをクラウドへ送信するOpenBlocks

中部電力株式会社 様

点検・巡視等の日々の業務に「OpenBlocks IoT」「AirManage・サブスクリプション・ハードウェア保守」を活用

MAMORIO株式会社 様

駅・百貨店・イベント会場の落とし物捜索に「OpenBlocks IoT EX1」・「AirMange for IoT」を活用

サービスプラン

お客様の利用形態に応じたプランをご用意しております。小規模なIoTから大規模なIoTシステムまで幅広くご提供可能です。

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ドキュメント

AirManage遠隔監視

利用規約

AirManage サービス 利用規約

ご購入前のお問い合わせ

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AirManage2 ご利用申請

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