EasyBlocks 監視 ソフトウェアリリース情報|バージョン1.1.0
リリースノート
- メジャーOSのバージョンアップを実施。
- メール通知機能にて、OAuth2メール(Google Gmail及びMicrosoft office365)に対応。
- 監視メール通知の件名カスタマイズ機能を追加。これに伴い、項目名を通知メール本文から通知メール設定へ変更。
- 通知メール設定にエラー発生(UNKNOWN)の項目を追加。
- 監視対象及び監視パターンに設定しているメモ情報を、監視メール通知やSlack通知にて表示するように変更。
- 監視対象の監視先をFQDNで登録できるように変更。
- 追加ファイル管理に、エクスポート・インポート機能を追加。
- リソース管理・SNMP Trap メール転送にて用いるコミュニティ名で使用できる文字(英数字及び*+:;-.^_~=@/!)を制限。
- WEB UIの管理者に閲覧ユーザー権限を追加。
- ホスト追加機能を追加。
- メール通知機能にて、SMTP使用時かつTLS/SSL使用時に465番ポート以外での送信が行えない不具合を修正。
- メール通知を無効にしても監視状況定刻通知が送信される不具合を修正。
- 一部のメールクライアントにて、監視状況定刻通知が文字化けしてしまう不具合を修正。
- 通知メール本文にて復旧(RECOVERY)の設定内容が、監視ステータスUNKNOWNの通知時にも表示される不具合を修正。
- Slack通知機能について、HTTPプロキシが考慮されていなかった為修正。
- 追加ファイル管理にて、アップロードしたファイルの形式が正しく表示されない不具合を修正。
- 追加ファイル管理にて、プラグイン名を特定の名称にした際に、監視サービスが動作しなくなる不具合を修正。
- 保存済み設定一覧の検索機能にて、「編集」や「削除」などが検索対象に含まれないように修正。
- 監視サービスが意図せず停止した際に、自動復旧を行うように修正。
- NTPサーバーの登録が4件までしか反映されない不具合を修正。また、4~6件目がIPv6型でしか登録できない不具合を修正。
注意事項
EasyBlocks 監視(型番 : EBA16/KANSHI) Ver.1.0.x からのアップデート方法につきましては、ユーザーサイトをご覧ください。
