リリースノート
- DHCPサービスに使用するプロセスを変更に伴う改修。
- リース情報は旧Ver.から引き継がれます。
- プロセス変更に伴い、DHCPのDDNS登録方式(正引きのみ及び正引き/逆引き制御機能)は使用できなくなります。
- ログ保存設定を行った際に生成されるログファイルが異なります。
- リースファイルのインポート処理については、Ver.1.1.2までの旧バージョンのフォーマットについても引継ぎ可能となっています。
- リースファイルの自動バックアップ機能及びエクスポート機能は新フォーマットとなります。
- DHCPのサブネットにて全体ポリシー割り当てを“ポリシーxxx対象のみ許可
(拒否)“を設定し、範囲のポリシーを“全体の割り当てポリシーに従う“とした場合にDHCPのプロセスが終了してしまう不具合を修正。
- DHCPのホスト管理タブおけるIPアドレスのソート機能を改善。
- DNSのコンフィグモードv2においてVIEW機能使用時に、キャッシュサーバのみの場合のVIEW定義が生成されない不具合を修正。
- DNSサービスにて、DNSSEC検証を有効時向けの初期鍵作成処理を変更。
- DNSのコンフィグモードv2において、複数レコード削除機能に対応。
- メール通知機能にてOAuth2メール(Google Gmail及びMicrosoft
office365)に対応。
- メール通知機能にてSMTP使用時かつTLS/SSL使用時に465番ポート以外での送信が行えない不具合を修正。
- リースファイルのバックアップ処理について、HTTPプロキシが考慮されていなかったため修正。
- 内部的にネットワークインターフェースのパラメータの設定を追加。
ユーザーサイト
EasyBlocks DDN1・DDN1 Enterprise (Ver.1.1.0 ~)