PacketiX VPN

PacketiX VPN 簡単・安心VPN コロナ対策のリモート勤務に

安全・柔軟・導入容易なVPNソフトウェア
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー最優秀グランプリ受賞

*主催: 独立行政法人情報処理推進機構 2006年度

スマホなど外出先からのリモートアクセス環境をかんたんに導入

L2TP/IPsec, OpenVPN, MS-SSTP, L2TPv3, EtherIPといった様々なプロトコルがサポートされており、iPhoneやAndroid OSを搭載した各種スマートデバイスはもちろん、インターネットが出来る環境であれば外出先のどこからでも社内へセキュアにリモートアクセスする事が可能です。また、各デバイスに専用ソフトウェアをインストールする必要もなく、 リモートアクセス環境導入の手間を大きく削減します。

インターネットにつなげられればOK!

大規模なプライベートネットワークを低コストで

多拠点のVPN構築でも、各拠点毎の固定IPアドレスは不要です。また、インターネットが出来る環境であれば既存のネットワーク環境の設定を変更することなく本社と通信出来るVPNを構築することができ、手間がかかりません。

各拠点に固定IP不要!

「制限」のないVPNソフトウェア

NATやHTTPプロキシ等の配下にあっても、これらの障壁を意識することなくVPN構築が可能です。
また構築したVPNは、レイヤ2ネットワークとして実現されるため、利用するアプリケーションやプロトコルに制限がなく、ルーティング変更が不要な環境も容易に構築可能です。

>> PacketiX VPN 4.0の新機能の詳細はこちら

packetixは、仮想HUBと仮想LANカードによって仮想のネットワークを構成します。

高度なセキュリティ

SSLを用いた通信パケットの暗号化/証明書によるサーバー信頼性の確認/パスワードやハードウェアトークンを用いたユーザー認証等の、セキュリティを確保するための様々な機能を用意しています。利用環境毎に、それぞれの技術を組み合わせて利用可能です。

アプリケーションや場所を選ばずアクセス

NATもファイアウォールも特別な設定なく通過できるため、従来困難であったビジネスホテルやホットスポットなどからも、場所を選ばずVPN環境を実現できます。もちろん、SSL-VPN時のアプリケーション制限やIPsecなどにおけるネットワーク制限もなく、使いたいアプリケーションやプロトコルで自在なアクセスが行えます。

複数の拠点を1つのネットワークに

レイヤ2ネットワーク(HUBやLANカード等)を仮想化します。構築したVPNは、1つのネットワークに統合され、同一のIPアドレス帯で通信が可能となります。

導入が容易で運用が簡単

純国産の『PacketiX VPN』は、「マニュアル」「管理ツール」「運用ログ」の全てが日本語表示です。GUIのサーバー管理マネージャを使用すれば、特別な専門知識を持たないユーザーでも、簡単な設定で運用を開始できます。

仮想HUBでセグメント分けが簡単!

ラインナップ

PacketiXは、ライセンスモデルとパッケージモデルから選択可能です。主に法人様向けとしていますが、個人のお客様でも購入は可能です。

ライセンス版

エディション名 同時接続数 サブスクリプション1年 サブスクリプション 3年
クライアント接続 カスケード接続
Standard Edition 30クライアントまで 1 同時接続まで
Professional Edition 100クライントまで 3 同時接続まで
Enterprise Edition 300 クライアントまで 9 同時接続まで

 

パッケージ版

エディション名 同時接続クライアント数 同時接続拠点数 認証ユーザー数制限 価格・購入
Home Edition 2同時接続まで 利用不可 あり(※1)
Small Edition 5同時接続まで 2拠点まで(1同時接続まで) あり(※2)
Standard Edition 30同時接続まで 2拠点まで(1同時接続まで) あり(※3)
Professional 100同時接続まで 4拠点まで(3同時接続まで) なし

注: Home、Small Business、Standard Editionでは、1個のユーザーオブジェクトに対して複数台のPCからVPN サーバーに同時接続することは不可      (※1)VPN Server 内の仮想HUBに作成可能なユーザーオブジェクト数はVPN Server 全体で 2個
     (※2)VPN Server内の仮想 HUB に作成可能なユーザーオブジェクト数はVPN Server 全体で 5個
     (※3)VPN Server 内の仮想HUBに作成可能なユーザーオブジェクト数はVPN Server全体で 30個

対応OS

Microsoft Windows (32bit版 および64bit版)

Windows 98 / 98 SE / ME / NT 4.0 SP6a / 2000 SP4 / XP SP2, SP3 / Server 2003 SP2 / Vista SP1, SP2 / Server 2008 SP1, SP2 / 7 / Server 2008 R2 / 8 / Server 2012 およびこれらの派生システム

Linux Kernel 2.4 / 2.6 / 3.x

対応 CPU: Intel x86, Intel x64 / AMD64, ARM EABI, ARM legacy ABI, MIPS Little-Endian, PowerPC, SH-4

FreeBSD 5、6、7、8、9、10 (32 bit 版および 64 bit 版)

対応 CPU: Intel x86, Intel x64 / AMD64

Solaris 8、9、10 (32 bit 版および 64 bit 版)

対応CPU: Intel x86, Intel x64 / AMD64, SPARC

Mac OS X Tiger バージョン 10.4, 10.5、10.6、10.7、10.8 (32 bit 版および 64 bit 版)

対応CPU: Intel x86, Intel x64 / AMD64, PowerPC, PowerPC G5

詳しいソフトウェア仕様はこちら

販売店

ライセンスモデル

ぷらっとホーム株式会社 営業部

パッケージ版

ぷらっとオンライン

amazon

ご使用時のご注意事項

使用する国やご利用のネットワーク状況等により通信が途切れる場合や接続が出来ない場合があります。
ご使用の前に接続検証および通信設定のご確認を行う事を推奨いたします。
また、海外でのご使用の場合は関連法規の遵守をお願いいたします。