OpenBlocks IX9 FW搭載モデル ソフトウェアリリース情報|FW7.0.0
ファイル
- ダウンロード:kernel-image-6.12.90-1-obsix9.deb
- サイズ: 25,363,452 Bytes
- MD5: 22272007750dea1c84dc9cb00562dbde
- 開発用ファイル一式:https://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSIX9/trixie/6.12.90-1/
変更内容
初版
※ FW5.0.9相当に対して以下のように変更となっています。
- OSのメジャーバージョンアップを実施。
これに伴い各パッケージのバージョンを更新。
- ダッシュボードのプロセス状況(IoTデータ)において、デフォルトモジュール起動設定が有効のモジュールのみ表示するように変更。
- IoTデータの各デバイス設定において、使用する/使用しないを設定する「送受信設定」の項目名を「使用設定」に変更。
また、送受信先を指定する「送受信設定」の項目名を「送受信先設定」に変更。 - FTPダウンロード機能において、ファイルがダウンロードできない不具合を修正。 これに伴いFUNCTIONボタンの機能割り当てからも削除。
- ネットワークのダイナミックDNS設定において、「ieserver.net」のサービス終了に伴いDDNSサービスのリストから削除。
- デバイス登録機能において、BT登録機能を削除。
- 2026年6月現在Azure IoT Edge(Moby)についてはOSバージョン未対応の為、対応機能から除外。
- IoTデータの送受信設定において、「DEXPF」「DEXPF[WebSocket]」「Google IoT Core」「PD Exchange」のサポート提供終了に伴い設定項目を削除。
注意事項
- 本バージョンからOSのメジャーバージョンが変更となります。
- 工場出荷用のデータについても更新されます。そのため、FW5系へと戻すことはできません。
アップデート適用方法
FW5系の OpenBlocks IX9 シリーズにおいて、WEB UI稼働中及びインターネットにつながる環境でコマンドラインから以下のコマンドを実行してください。
本体再起動時後、追加で1度再起動が発生しアップデートが完了となります。
尚、アップデート後は初期状態となりますので、必要なファイル等については事前にバックアップを行ってください。
また、ダウンロードするファイルは約400Mbyteとなっておりますので、事前に約1Gbyte程度の空き容量を確保して下さい。
# wget https://ftp.plathome.co.jp/pub/OBSVX2/debian/trixie/obsix-trixie-updater-6.12.90-1-7.0.0-7-amd64.deb
# dpkg -i obsix-trixie-updater-6.12.90-1-7.0.0-7-amd64.deb
# reboot
