OpenBlocks IoT EX/BXモデル ソフトウェアリリース情報|FW4.0.3

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変更内容

基本機能

  • 脆弱性(CVE-2020-12351/CVE-2020-12352/CVE-2020-24490)に対応。
  • モバイル回線用通信モジュール安定化の為、ネットワークチェック及びモジュールリセットの処理を一部修正。
  • WEB UI上の一部文字表記を修正。

IoTデータ制御機能

  • PD Handler RS-SERIALを新規に追加。
    ※PD Handler RS-SERIALはLua言語を用いたカスタム前提のシリアルデバイスハンドラです。
  • PD Handler SW4xにて対応ノードにバイタルセンサー(SW-42L0-4000)を追加。
  • PD Repeaterにて、AWS IoTのトピックス文字列がthings文字列長によって制限される不具合を修正。
  • PD Repeaterにて、PH社独自仕様WEBサーバー/WEBサーバー/PD Exchange向けに内部的に通信タイムアウトパラメータを設定。
  • ログ・環境情報取得時のデータ構造を修正。
  • 標準のBLE及びEnOcean Lua内容を確認できるように、ファイル表示するように修正。
    ※標準部のLuaについては削除は行えません。

FTP機能

  • ファイルアップロード中に通信経路のネットワークトラブルが発生した時に停止してしまう不具合を修正。
  • FTPアップロードのディレクトリ内部確認機能にて、直下のファイルのみを表示するように変更。

注意事項

  • FW3系と異なり、WLAN AP機能におけるEnterprise認証機能は非サポートとなっております。
  • FW3系からFW4系へアップデートした場合、リカバリブートのパスワードが変更となりますので、ご注意ください。

アップデート適用方法

本バージョンの適用はFW.4.0.1以上にて適用可能です。

WEB UIの[メンテナンス ]>[システムの更新]タブからオンラインアップデートしてください。