EasyBlocks DDN1・DDN1 Enterprise ソフトウェアリリース情報|バージョン 1.1.3

リリースノート

  • DHCPサービスに使用するプロセスを変更に伴う改修。
    • リース情報は旧Ver.から引き継がれます。
    • プロセス変更に伴い、DHCPのDDNS登録方式(正引きのみ及び正引き/逆引き制御機能)は使用できなくなります。
    • ログ保存設定を行った際に生成されるログファイルが異なります。
    • リースファイルのインポート処理については、Ver.1.1.2までの旧バージョンのフォーマットについても引継ぎ可能となっています。
    • リースファイルの自動バックアップ機能及びエクスポート機能は新フォーマットとなります。
  • DHCPのサブネットにて全体ポリシー割り当てを“ポリシーxxx対象のみ許可
    (拒否)“を設定し、範囲のポリシーを“全体の割り当てポリシーに従う“とした場合にDHCPのプロセスが終了してしまう不具合を修正。
  • DHCPのホスト管理タブおけるIPアドレスのソート機能を改善。
  • DNSのコンフィグモードv2においてVIEW機能使用時に、キャッシュサーバのみの場合のVIEW定義が生成されない不具合を修正。
  • DNSサービスにて、DNSSEC検証を有効時向けの初期鍵作成処理を変更。
  • DNSのコンフィグモードv2において、複数レコード削除機能に対応。
  • メール通知機能にてOAuth2メール(Google Gmail及びMicrosoft
    office365)に対応。
  • メール通知機能にてSMTP使用時かつTLS/SSL使用時に465番ポート以外での送信が行えない不具合を修正。
  • リースファイルのバックアップ処理について、HTTPプロキシが考慮されていなかったため修正。
  • 内部的にネットワークインターフェースのパラメータの設定を追加。

ユーザーサイト

EasyBlocks DDN1・DDN1 Enterprise (Ver.1.1.0 ~)