OpenBlocks IoT VX2 ソフトウェアリリース情報|FW3.4.3

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変更内容

基本機能

  • KERNELを4.9.228へ更新。
  • 脆弱性(CVE-2020-12351/CVE-2020-12352/CVE-2020-24490)に対応。
  • モバイル回線用通信モジュール安定化の為、ネットワークチェック及びモジュールリセットの処理を一部修正。
  • LTE/3Gモジュール(NTTドコモ/KDDI)のネットワーク再接続の高速化。
  • LTEモジュール(KDDI)の起動時のネットワーク接続処理高速化。
  • AirManage使用時におけるログのローテーション不具合を修正。
  • デフォルトの不要及び必要なポート(dhcp/ntp/dns)開放仕様を変更。
  • WLANクライアントのリカバリ時におけるスタティックルートが再設定されない不具合を修正。

IoTデータ制御機能

  • ログ・環境情報取得時のデータ構造を修正。
  • PD Handler SW4xにて対応ノードにバイタルセンサー(SW-42L0-4000)を追加。
  • PD Repeaterにて、AWS IoTのトピックス文字列がthings文字列長によって制限される不具合を修正。
  • PD Repeaterにて、PH社独自仕様WEBサーバー/WEBサーバー/PD Exchange向けに内部的に通信タイムアウトパラメータを設定。
  • PD Handler Modbus 2対応の渡辺電機製 WMS-PE1N/PE6N の積算電力量の係数を変更。

注意事項

  • 本更新では再起動による反映があります。そのため、アップデート後は本体再起動を実施してください。
  • 脆弱性等の対応により、FW 3.3.1まではWEBプロセスのパッケージの更新があります。その場合、WEB UIからアップデートする際にはWEBプロセスの再起動がかかり、インストール作業が中断される場合があります。インストール作業が中断した方はコンソールまたはSSH等にて、以下のコマンドを実施してください。
    # dpkg --configure -a

ドキュメント